結論から言うと、シーシャ・電子シーシャ・VAPE(電子タバコ)・加熱式タバコは、すべて別物です。「なんとなく煙が出るやつ」でまとめられがちですが、仕組みもニコチンの有無もぜんぜん違います。この記事では、初心者さんが一番混乱するところをゆるっと整理していきます。
4つのカテゴリを、仕組み・ニコチン・使う場所という軸で並べてみます。ここだけ読めば、だいたいの違いはつかめます。
この2つは仕組みがほぼ同じなので、混ざりやすいところです。違いは中身よりも「楽しみ方の設計」にあります。VAPEはデバイスやリキッドを自分で組み合わせるガジェット寄り、電子シーシャはフレーバーと気分を味わうリラックス寄り、というイメージです。
最近は、そのまま吸えてメンテナンス不要の使い捨てタイプが人気です。バッグにすっと入るサイズなので、ポケット電子シーシャとして持ち歩く人も増えています。準備がいらないぶん、思い立ったときに気分を切り替えられるのが魅力です。
ニコチンを含むかどうかは、製品ごとに異なります。タバコの葉を使う加熱式タバコは葉由来のニコチンを含み、シーシャ用の葉も製品によって含むものがあります。一方で、リキッドを使う電子シーシャやVAPEは、ニコチンを含まない製品が流通しています。TIGER SHISHAはニコチン0・タール0です。
なお、ニコチン0だからといって健康に良い・悪いといった話ではありません。あくまで成分の事実として、含まれていないという情報です。購入時は必ず製品表示を確認してくださいね。
SNSやお店でよく聞く「それ、ちょっと違うかも」を3つだけ整理しておきます。
店舗のシーシャは準備も片付けもお店まかせで楽しめますが、思い立ってすぐ、というわけにはいきません。電子シーシャは、その気軽さがちょうどいいのです。お風呂上がりの部屋でも、友だちの家でも、ふっと甘い香りに切り替えられます。シーシャ女子のあいだで宅シーシャが定番になってきたのも、この手軽さが理由のひとつです。
TIGER SHISHAは、ニコチン0・タール0の使い捨てタイプの電子シーシャです。吸引回数は約40,000回、価格は¥4,400(税込)。トラのマスコットが目印の、ポップでちょっと夜っぽい世界観のブランドです。
どれもお菓子やドリンクみたいなフレーバー名。その日の気分で選べるのが楽しいところです。
シーシャは炭と水、電子シーシャとVAPEはリキッドの蒸気、加熱式タバコはタバコの葉。この3ステップで覚えておけば、もう迷いません。そのうえで「ニコチン0がいい」なら、電子シーシャが候補になります。
TIGER SHISHAはBASEショップから購入できます。気になるフレーバーがあれば、TIGER SHISHA オンラインストア(BASE)をのぞいてみてください。
バーやカフェなど、お店で取り扱ってみたい方へ。夜のお店との相性を考えたブランドなので、導入のご相談は導入フォームからお気軽にどうぞ。
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