
ベイプと電子シーシャは、仕組みはよく似ていますが、生まれた文化と楽しみ方が違います。ベイプは「タバコの代わりに持ち歩くデバイス」として広がったもの、電子シーシャは「水タバコ(シーシャ)の雰囲気をお手軽に楽しむもの」として広がったものです。どちらもリキッドを加熱して水蒸気を吸う点は共通なので、迷ったら「どんな気分で使いたいか」で選ぶのがいちばん分かりやすいです。

細かいスペックより、まずイメージで掴むのがおすすめです。ゆるく並べるとこんな感じ。
ベイプはメンソールやタバコ系も含めて幅広いラインナップがあります。一方で電子シーシャは、お店のシーシャで人気のフルーツ系・スイーツ系など、甘くてポップな香りが揃っていることが多いです。TIGER SHISHAもコーラアイス、レインボーキャンディ、アイスティー、サワーアップル、ピンクレモネードという、見るだけでわくわくする5フレーバーを用意しています。
ベイプはリキッドの補充やパーツの手入れが必要なモデルもあります。電子シーシャの使い捨てタイプは、届いたその日に箱から出してそのまま使えるのが特徴です。難しい設定がないので、はじめての人やポケット電子シーシャを探している人に選ばれています。
TIGER SHISHAはニコチン0・タール0の電子シーシャです。リキッドにニコチンもタールも含まれていないため、吸い込むのはフレーバーの香りをまとった水蒸気になります。ここは製品の仕様の話であって、体への良し悪しを示すものではありません。あくまで「香りと気分を楽しむアイテム」として捉えてもらえたらうれしいです。
あわせて読みたい🚬 葉巻とシーシャの違いって?初心者向けにゆるっと解説🐯電子シーシャは、お店に行かなくても宅シーシャができるのが大きなポイントです。炭の準備も水の交換もいらないので、ベッドの上でもベランダでも、思い立ったときにスイッチひとつ。トラのマスコットがいるポップなデザインなので、置いているだけで部屋の気分が上がります。

バーやラウンジの帰り道、友達とのたまり場、夜ドライブの休憩時間。電子シーシャは火を使わないので、気分転換のお供として持ち歩きやすいサイズ感です。TIGER SHISHAは吸引回数約40,000回なので、お出かけのたびに充電や補充を気にしなくていいのも気楽なところ。
カスタムやデバイス選びそのものを楽しみたい人はベイプ、フレーバーの香りと雰囲気をゆるく楽しみたい人は電子シーシャが向いています。はじめて買うなら、手間の少ない使い捨てタイプの電子シーシャから試してみるのがおすすめです。
TIGER SHISHAはニコチン0・タール0、5フレーバー展開で¥4,000(税込・送料無料)。購入はBASEの公式ショップからどうぞ。気になるフレーバーから、好きなときに好きなだけ、ゆるっと始めてみてください。
Yahoo!ショッピングでも取り扱いがあります(販売店は合同会社An)。バーや飲食店など、お店での取り扱いを考えている方は、導入フォームからお気軽にご相談ください。夜のお店の雰囲気に、トラのマスコットをそっと置いてみませんか。