
結論から言うと、電子シーシャはお部屋の中でも楽しめるアイテムです。炭を使う本格シーシャと違って火を使わないので、準備も片付けもほとんどいりません。TIGER SHISHAはニコチン0・タール0、吸引回数は約40,000回。ベッドの上でもソファでも、好きな体勢のままフレーバーの気分だけ味わえます。

ただし「部屋の中だから何をしてもOK」ではありません。同居人がいるおうちや賃貸なら、ちょっとした気配りがあると気持ちよく続けられます。
炭に火を入れる本格シーシャは、お部屋でやるとなるとハードルが高めです。電子シーシャは火を使わないので、灰が落ちることも、炭の置き場所に悩むこともありません。
「今日はおうちでのんびりしたい」という夜に、ぱっと手に取れる気軽さが宅シーシャの魅力です。
電子シーシャは水蒸気メインのミストが出ます。においの感じ方は人それぞれなので、窓を少し開けたり換気扇を回したりしながら使うのがおすすめです。閉め切った部屋で長時間吸うより、空気の流れをつくったほうが自分も快適に過ごせます。
ルームシェアや実家暮らしなら、使う前に「甘いにおいのするやつ吸うね」と伝えておくと安心です。フレーバーの好みは人によって違うので、共用スペースより自分の部屋で楽しむほうがトラブルになりにくいでしょう。
賃貸マンションやアパートでは、契約内容やハウスルールを念のため確認しておくと安心です。ベランダで吸う場合は、ミストが隣室に流れることもあるため、時間帯や風向きに気をつけたいところ。においが一切残らないとは言い切れないので、カーテンや布製品の近くを避けるなど、自分なりのルールを決めておくのがおすすめです。
ペットや小さなお子さんがいるお部屋では、別の部屋で使う・手の届かない場所に保管するといった配慮をしておきましょう。本体は小さいので、引き出しやポーチにしまっておくと見た目もすっきりします。
あわせて読みたい🏠 シーシャを家の中で楽しむには?宅シーシャの始め方ガイドTIGER SHISHAは5種類。その日のお部屋の空気に合わせて選ぶのも楽しみ方のひとつです。

どれもニコチン0・タール0。シーシャ女子のルームウェア姿にもなじむ、ポップな見た目です。
電子シーシャは「吸うもの」というより「気分を切り替える小物」として置いておくと、お部屋の雰囲気づくりに役立ちます。間接照明をつけて、好きな音楽を流して、トラのマスコットをサイドテーブルに。それだけで、いつもの部屋がちょっと夜っぽくなります。
friendsを呼んだ日は、フレーバーを何本か並べて選んでもらうのもおすすめ。見た目が並ぶだけで写真映えするので、宅飲みのテーブルがにぎやかになります。
TIGER SHISHAは使い捨てタイプで、吸引回数は約40,000回。リキッドの補充や複雑な操作は不要です。届いたその日からお部屋で使えます。
1本 ¥4,000(税込・送料無料)です。購入はBASEの公式ショップから、Yahoo!ショッピングでも取り扱いがあります(販売店は合同会社An)。
火を使わず、ニコチン0・タール0。換気や同居人への気配りをしながらなら、電子シーシャはお部屋の夜をゆるく彩ってくれます。気になるフレーバーから試してみてください。
バーやカフェなど、お店でのお取り扱いを検討中の方は導入フォームからお気軽にご相談ください。夜のお店の新しい体験づくりに、トラのマスコットが仲間入りします。