
ポケットシーシャの終わりのサインは、煙が少なくなる/味が薄くなる/焦げたような味がする/ランプの点滅が続くの4つで見分けられます。どれか1つでも出てきたら、そろそろ最後のほうだと考えてOKです。TIGER SHISHAはニコチン0・タール0の電子シーシャで、吸引回数は約40,000回。毎日ちょこちょこ使うタイプなら、けっこう長く一緒にいられる相棒です。

いちばん分かりやすいのが煙の量の変化です。いつもと同じように吸っているのに、吐き出す煙がふわっと薄くなってきたら終わりが近いサイン。液体(リキッド)が少なくなると、煙として出てくる量も自然と減っていきます。急に出なくなるというより、じわじわ減っていくことが多いです。
ちなみに、寒い場所に置いていたり、短くパフパフ吸い続けたりすると一時的に煙が減って見えることもあります。少し時間をおいてから、ゆっくり長めに吸ってみて、それでも戻らないなら終わりのサインと考えてよさそうです。
フレーバーの輪郭がぼやけてきたら、それも終わりの合図です。コーラアイスやピンクレモネードのような分かりやすい味だと、「あれ、なんか薄い?」と気づきやすいはず。最初に吸ったときの印象と比べて、味がはっきりしなくなってきたタイミングを目安にしてください。
あわせて読みたい⏳ ポケットシーシャはいつなくなる?約40,000回の目安と終わりのサイン液体がほとんど残っていない状態で吸い続けると、焦げたような・イガイガするような味になることがあります。これはかなり分かりやすい「もう終わりだよ」のサイン。この味が出たら無理に吸い続けず、そこで使い切りと判断するのがおすすめです。

吸ったときのランプが点滅を繰り返したり、反応が普段と違ったりする場合も、終わりに近いことがあります。煙や味の変化とセットで起きることが多いので、「煙が薄い+ランプが点滅」ならほぼ終了と考えて大丈夫です。
TIGER SHISHAの吸引回数は約40,000回。とはいえ「40,000回」と言われてもピンとこないですよね。1回のパフを短めにカウントした、あくまでざっくりの目安を並べてみます。
吸い方の長さ・回数・保管環境で変わるので、あくまで参考値として見てください。数字を気にしすぎず「味が変わったら終わり」でとらえたほうが、気楽に付き合えます。
長く使いたいなら、置き場所と吸い方をちょっとだけ意識するのがコツです。
ポケット電子シーシャは持ち歩ける気軽さが魅力なので、雑に扱わなければ最後までちゃんと付き合えます。
1本使い切ったら、次は違う味に乗り換えるのがシーシャ女子っぽい楽しみ方。TIGER SHISHAはコーラアイス/レインボーキャンディ/アイスティー/サワーアップル/ピンクレモネードの5フレーバーから選べます。甘めが好きならレインボーキャンディ、さっぱり気分ならアイスティーやサワーアップル、というふうに、その日の気分で選んでみてください。
TIGER SHISHAはニコチン0・タール0の電子シーシャです。価格は¥4,000(税込・送料無料)、吸引回数は約40,000回、フレーバーは5種類。トラのマスコットがいる、ポップでちょっと夜っぽい雰囲気のブランドです。宅シーシャのおともにも、持ち歩きにもどうぞ。
購入はTIGER SHISHA公式ストア(BASE)から。Yahoo!ショッピングでも取り扱いがあります(販売店は合同会社An)。バーや飲食店など、お店での取り扱いを考えている方は導入フォームからお気軽にご相談ください。※20歳以上の方向けの商品です。