
シーシャと水タバコは、ほぼ同じものを指す言葉です。「水タバコ」は日本語での呼び方、「シーシャ」は中東などで使われる呼び名が広まったもの。つまり中身は同じで、呼び方が違うだけ、と覚えておけばOKです。お店のメニューで「シーシャ」と書かれていても「水タバコ」と書かれていても、指しているものはだいたい同じと考えて大丈夫。

ほんとです。シーシャはエジプトなどで使われる呼び名、フーカー(hookah)はインド・欧米圏での呼び名として知られています。ほかにもナルギレ、アルギーレなど、地域ごとに名前がたくさん。日本では見た目の特徴から「水タバコ」と訳されて定着しました。
水タバコは、本体のボトルに入れた水に煙を一度くぐらせてから吸い込む構造になっています。上部のボウルにフレーバー付きの葉を入れ、その上に炭を乗せて熱し、発生した煙がパイプを通って水の中へ。ボコボコという音がするのはこのためです。お店によってはフルーツを器に使ったり、氷を入れたりと、見た目にこだわったアレンジも楽しまれています。
お店のシーシャは、炭の準備やフレーバーの組み合わせをスタッフさんが作ってくれるのが魅力です。2〜3人でゆっくり回しながら、1〜2時間かけて過ごすスタイルが定番。インテリアや照明がかわいいお店も多く、夜の時間をのんびり過ごしたい日にぴったりです。
あわせて読みたい💭 シーシャと水タバコの違いって?ニコチン0の電子シーシャも解説電子シーシャは、水も炭も使わずにフレーバーの香りを楽しむタイプのアイテムです。本体を吸うだけで使えるので、準備も片付けもありません。TIGER SHISHAの電子シーシャはニコチン0・タール0。火を使わず、充電も不要な使い捨てタイプです。

「シーシャって気になるけど、お店に入るのはちょっと勇気がいる」という人には電子シーシャが始めやすい選択肢です。ポケット電子シーシャとしてバッグに入れておけば、おうちでも、夜のドライブでも、友達の家でも気分転換に。宅シーシャ派のシーシャ女子にも選ばれています。
TIGER SHISHAは、ニコチン0・タール0の電子シーシャで、1本あたり約40,000回の吸引ができるタイプです。フレーバーは全5種類。どれもポップな名前で、その日の気分で選ぶのが楽しいラインナップになっています。
価格は¥4,000(税込・送料無料)。トラのマスコットがついたパッケージなので、自分用にはもちろん、友達へのちょっとしたプレゼントにも選ばれています。
じっくり時間をかけたい日はお店のシーシャ、さくっと気分を変えたい日は電子シーシャ——そんなふうにシーンで使い分けるのがおすすめです。どちらが上という話ではなく、過ごし方に合わせて選べるのが今っぽいところ。呼び方の違いを知っておくと、お店選びやメニュー選びもちょっと楽しくなります。
TIGER SHISHAの電子シーシャは、公式のBASEショップから購入できます。5フレーバーから好きなものを選んで、おうち時間や夜のおでかけのおともにどうぞ。Yahoo!ショッピングでも取り扱いがあります(販売店は合同会社An)。
TIGER SHISHA公式ショップ(BASE)で5フレーバーを見る
バーやカフェなど、お店での取り扱いをご検討の方は導入フォームからお気軽にご相談ください。夜のお店の雰囲気に合う、かわいい1本としてご案内しています。