
使い捨てシーシャの多くは内部にリチウムイオン電池を内蔵しているため、燃えるゴミではなく小型充電式電池・小型家電の回収ルートで扱われることが一般的です。処分の方法は自治体ごとに異なるので、最終的にはお住まいの地域のルール確認が必要になります。

「吸い終わったけど、これどこに出すの?」と手が止まる人はとても多いです。ここでは、調べ方の手順と知っておきたい基本をまとめました。
ちなみにTIGER SHISHAはニコチン0・タール0の電子シーシャで、吸引回数は約40,000回。1本をかなり長く楽しめるタイプなので、処分の機会自体がそう頻繁には来ません。
理由はシンプルで、内蔵されているリチウムイオン電池が原因です。強い力が加わったり潰れたりすると発熱・発火につながるおそれがあり、収集車や処理施設での事故防止のため、多くの自治体が分別を呼びかけています。
つまり「燃えるゴミにポイ」はNGになりやすい、ということ。かわいく使ったぶん、最後までちゃんと見送ってあげたいですね。
処分前に自分で分解したり、無理に電池を取り出そうとするのは避けましょう。本体を折る・踏む・水に浸けるといった行為も危険につながります。そのままの形で、指定された回収場所へ持ち込むのが基本です。
調べ方は難しくありません。スマホがあれば数分で終わります。
自治体サイトに「電子シーシャ」という言葉が載っていないケースは珍しくありません。その場合は「リチウム電池内蔵の小型電子機器」として扱うと説明すると話が早いです。
地域によって受け入れ先はさまざまですが、おおむね下記のような場所が案内されます。事前に受付時間や対象品目を確認しておくと安心です。
| 回収先 | 特徴 |
|---|---|
| 市区町村の回収ボックス | 役所や施設に設置 |
| 家電量販店の回収箱 | 店舗により対象が異なる |
| 清掃センター持ち込み | 事前連絡が必要な場合あり |
| 有害ごみ・危険ごみ収集 | 収集日が限定されることも |
いざ出そうという前に、下のリストをさっと確認してみてください。迷いがぐっと減ります。

| チェック項目 | 確認ポイント |
|---|---|
| 電池内蔵かどうか | 説明書や本体表記を見る |
| 自治体の分類 | 公式サイトで検索 |
| 回収場所と時間 | 曜日・受付時間を確認 |
| 梱包の指定 | 袋や端子処理の有無 |
自治体によっては、端子部分をテープで覆うよう案内される場合があります。指示があるときは従いましょう。
処分がちょっと面倒だな、と感じるなら、1本あたりの吸引回数が多いものを選ぶのもひとつの手です。使い切るまでの期間が長いほど、回収ルールと向き合う回数は減ります。
TIGER SHISHAは約40,000回吸引できるタイプ。¥4,000(税込・送料無料)で、ニコチン0・タール0です。宅シーシャ派の子にも、ポケット電子シーシャとして持ち歩く子にも選ばれています。
気分で選べるのが電子シーシャのたのしいところ。シーシャ女子の間でも「今日はどれにする?」が合言葉になっています。
| フレーバー | こんな気分に |
|---|---|
| コーラアイス | 定番でわいわい |
| レインボーキャンディ | ポップに甘く |
| アイスティー | 落ち着きたい夜 |
| サワーアップル | すっきり気分転換 |
| ピンクレモネード | かわいさ重視 |
シーシャ店で楽しむ場合は後片付けも処分もお店にお任せできますが、営業時間や場所に左右されます。自宅や外出先で気軽に楽しむなら電子シーシャ、じっくり空間を味わうならお店、と使い分けるのが現実的です。
どちらが良い・悪いではなく、シーンで選ぶのがいちばん気楽。宅シーシャの日は電子、週末はお店、という人も増えています。
よくある疑問をまとめました。迷ったら自治体の案内が最優先です。
使い捨てシーシャの回収は、「電池内蔵の小型家電として自治体ルールを確認する」が基本です。検索3ステップで調べて、指定の場所へ。それだけで気持ちよく next フレーバーに進めます。
TIGER SHISHAはニコチン0・タール0、5フレーバー、約40,000回吸引で¥4,000(税込・送料無料)。購入はTIGER SHISHA公式ストア(BASE)から。Yahoo!ショッピングでも取り扱いがあります(販売店は合同会社An)。
バーや飲食店で置いてみたい、というお店の方は導入フォームからお気軽にご相談ください。夜のお店の雰囲気に、トラのマスコットがちょこんと馴染みます。