
「シーシャってどのくらい吸えるの?」という質問には、タイプごとに答えが変わります。お店で楽しむ炭のシーシャは、1セットあたりおよそ60〜90分が一般的な目安。一方、TIGER SHISHAのような使い捨てタイプの電子シーシャは、約40,000回の吸引回数が目安です。どちらもニコチンやタールの有無が違うので、まずはそこをチェックするのがいちばん大事。TIGER SHISHAはニコチン0・タール0です。

シーシャ屋さんでオーダーする1台は、炭の熱でフレーバーを温める仕組みです。炭を替えながら吸うスタイルなので、だいたい1時間前後で味が薄くなっていくことが多いと言われます。お喋りしながらゆっくり過ごすなら2時間コース、というお店も。時間で区切られているぶん、「今日はここまで」と自然に終われるのが特徴です。
1台を2〜3人でシェアすることも多いので、1人が口をつける回数は体感でそこまで多くありません。深く吸う人、軽く吸う人で差が出るのも、シーシャのゆるいところ。だからこそ「どのくらい吸える」は、時間の目安で捉えるほうがイメージしやすいです。
電子シーシャは、液体を加熱してフレーバーの蒸気を楽しむタイプ。時間ではなく吸引回数(パフ数)で容量が表記されるのが一般的です。TIGER SHISHAは約40,000回。1日に100回ほど吸うペースなら、単純計算でかなり長く付き合える数字になります(吸い方や1回の長さで前後します)。
たとえば夜のリラックスタイムに30分だけ、という使い方なら1日あたりの消費はゆっくり。お店で1台頼むのとは違い、吸いたいときだけ少し、を繰り返せるのが使い捨て電子シーシャの気楽さです。宅シーシャデビューにもちょうどいいボリューム感。
あわせて読みたい🏆 電子シーシャ「最強」はどれ?選び方と約40,000回の目安TIGER SHISHAは、トラのマスコットが目印のポップな電子シーシャブランドです。ニコチン0・タール0、充電や準備もいらない使い捨てタイプ。ポーチにすっと入るポケット電子シーシャなので、友達の家でも、バーのカウンターでも気分だけ持ち運べます。

甘めが好きならレインボーキャンディ、さっぱり派ならアイスティーやサワーアップル。夜にゆるっと過ごしたい日はピンクレモネード、気分を上げたい日はコーラアイス、という選び方もかわいいです。シーシャ女子の間では、気分やネイルの色で選ぶ人も。
吸引回数はあくまで目安なので、一度に長く吸い込むほど減りは早くなります。少しずつ、味を確かめるようにゆっくり吸うのが、フレーバーを楽しむコツ。使わないときは高温になる場所を避けて、ポーチや引き出しに保管しておくと安心です。
お店のシーシャは1回60〜90分、電子シーシャは吸引回数で見るのが基本。TIGER SHISHAは約40,000回・ニコチン0・タール0で、おうちでも外でも気分だけ切り替えられるアイテムです。まずは好きそうなフレーバーを1本から試してみてください。
TIGER SHISHAは公式ショップで購入できます。¥4,000(税込・送料無料)、5フレーバーから選べます。→ TIGER SHISHA公式ストア(BASE)はこちら。Yahoo!ショッピングでも取り扱いがあります(販売店は合同会社An)。バーや飲食店など店舗への導入をご検討の方は、導入フォームからお気軽にご相談ください。