
電子シーシャは、本体の中に入っているリキッド(味と香りのついた液体)を熱で温めて、ミスト(湯気のような蒸気)にする器具です。火もつけず、炭も使いません。吸い込むと内部のセンサーが反応して、そのたびにふわっとミストが生まれます。

TIGER SHISHAはニコチン0・タール0。フレーバーの香りと、もくもくした見た目の雰囲気を楽しむアイテムとして作られています。
難しそうに見えて、中で起きていることはとてもシンプルです。順番に追いかけてみましょう。
この①〜④が、1回吸うたびに一瞬で起きています。ボタンもスイッチも不要なタイプが多く、いわゆる「吸うだけ」で完結するのが電子シーシャのいいところです。
電子シーシャの中身は、ざっくり分けると3つの部品でできています。専門用語を噛み砕いて見ていきましょう。
本体の中に入っている充電池のことです。ここから電気が送られて、はじめてコイルが温まります。使い捨てタイプは、バッテリーとリキッドがなくなるまで使い切るスタイルです。
コイルは、電気が流れると熱くなる細い金属の線のことです。イメージとしては、とても小さなヒーター。ここにリキッドがしみ込んだ綿のようなパーツが触れていて、温められることでミストが生まれます。
コーラアイスやピンクレモネードといったフレーバーの正体が、このリキッドです。電子シーシャの「おいしさ」も「もくもく感」も、ほぼここで決まります。TIGER SHISHAのリキッドはニコチン0・タール0です。
あわせて読みたい💨 シーシャの仕組みをゆるく解説|電子シーシャとの違いもいちばんの違いは「燃やしていない」ことです。紙や葉に火をつけて燃やすのではなく、リキッドを温めて蒸気にしています。炭を使うお店のシーシャのような準備や片付けも必要ありません。

だから電子シーシャは、宅シーシャや持ち歩きに向いています。ポケット電子シーシャとしてバッグにすっと入るサイズ感で、シーシャ女子のあいだでも話題になっているアイテムです。
TIGER SHISHAも、ここまで説明した「バッテリー+コイル+リキッド」の構造でできています。吸引回数は約40,000回。ボタン操作なしで、吸うだけで使えます。
どれもポップでわかりやすい味わい。トラのマスコットがついた見た目なので、夜のバーやおうち時間で手に持っているだけで気分が上がります。
吸い方は、強く吸いすぎないのがコツです。ゆっくり長めに吸うと、コイルがじんわり温まってミストが出やすくなります。また、高温になる場所や直射日光の当たる場所での保管は避けてください。20歳未満の方のご使用はできません。
仕組みがわかると、電子シーシャはぐっと身近に感じられます。TIGER SHISHAは¥4,000(税込・送料無料)、5フレーバーから選べます。
ご購入はTIGER SHISHA公式ストア(BASE)からどうぞ。Yahoo!ショッピングでも取り扱いがあります(販売店は合同会社An)。
バーや飲食店など、お店でのお取り扱いをご検討中の方は、導入フォームよりお気軽にご相談ください。夜のお店の雰囲気に、トラのマスコットがちょこんと似合います。