
シーシャの仕組みは、加熱したフレーバーの煙を水の中にくぐらせてから吸い込む、という流れでできています。お店で見かけるあの大きなガラスの器は「ボトル」と呼ばれ、中の水が煙の通り道になっています。構造を知ると、あのもくもくの正体がちょっと可愛く見えてきます。

一般的な水パイプ式のシーシャは、大きく4つのパーツでできています。それぞれが役割を分担していて、ひとつでも欠けると煙が出ません。
流れとしては、炭の熱でフレーバーが温められて煙になり、パイプを通ってボトルの水へ。水面で泡になった煙が上に上がり、ホースから口元へ届きます。あのコポコポ音は、煙が水をくぐっているサインです。
シーシャのフレーバーは、炭で直接燃やしているわけではありません。炭の熱がボウル越しに伝わり、フレーバーがゆっくり温められて煙になります。この「温める」という考え方は、電子シーシャにもそのまま受け継がれています。
電子シーシャの仕組みは、内蔵バッテリーでリキッドを温めて蒸気にする、というだけです。水も炭もパイプも必要なく、本体を口にくわえて吸うだけで作動します。火を使わないので、準備も片付けもほぼゼロなのが特徴です。
TIGER SHISHAはニコチン0・タール0の電子シーシャです。吸引回数は約40,000回で、充電も炭の交換も不要。使い捨てタイプなので、届いたその日からすぐ使えます。ポケット電子シーシャとして持ち歩けるサイズ感も、宅シーシャ派・お出かけ派どちらにもちょうどいいところ。
あわせて読みたい💨 電子シーシャとは?ニコチン0の仕組みと楽しみ方をゆるく解説どちらも「フレーバーを温めて吸う」という仕組みは同じですが、使う場面がけっこう違います。シーシャ女子のあいだでも、お店は水パイプ、おうちは電子、と使い分けている人が多い印象です。

仕組みがわかったら、あとは好きな味を選ぶだけ。TIGER SHISHAは5フレーバーを用意していて、その日の気分でチョイスできます。
シーシャの仕組みは読んで覚えるより、実際に吸ってみるほうが早いかもしれません。TIGER SHISHAは1本¥4,000(税込・送料無料)で、ニコチン0・タール0。トラのマスコットがついたパッケージは、机に置いておくだけでちょっと気分が上がります。
購入はオンラインストアからどうぞ。TIGER SHISHA公式ストア(BASE)はこちら。Yahoo!ショッピングでも取り扱いがあります(販売店:合同会社An)。
バーやカフェなど、お店で取り扱ってみたい方へ。導入のご相談は導入フォームからお気軽にどうぞ。夜のお店の新しい一杯のおともとして、ゆるっとご提案しています。